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タグラグビーを代表選手と体験 小田原の新玉小児童

7/8(土) 16:38配信

カナロコ by 神奈川新聞

 小田原市内で合宿をしているラグビー女子の日本代表選手が7日、市立新玉小学校(同市浜町)を訪れ、小学5年生33人とタグラグビーを楽しんだ。

 タグラグビーは、タックルの代わりに腰に巻いた「タグ」を奪うルールとした、小さな子どもたちでも楽しめるスポーツ。7、8人のチームに分かれた児童は、選手5人に果敢にチャレンジ。日本トッププレーヤーの手をかいくぐり、見事トライを決めると笑顔が広がった。

 選手がパスのお手本を見せるとその速さに驚きの声が上がり、ラインアウトの体験で選手が児童を持ち上げると「高い」と歓声が起きた。同校の女児(10)は「(8月に開催される)ワールドカップで、ぜひ世界一になってほしい」と話した。