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道の駅千里浜が開業 初日は3100人来場

7/8(土) 1:26配信

北國新聞社

 羽咋市の「道の駅のと千里浜」は7日開業し、地元や県外から利用客が詰め掛け、施設の目玉である無肥料・無農薬の自然栽培方式で育てた米や野菜、加工品などを買い求めた。初日の来場者数は約3100人だった。

 午前9時の開店を前に、同7時45分に一番乗りした羽咋市本町の会社員山辺渉さん(46)は「羽咋の魅力が満載の施設だ」と評価した。砺波市の会社員斉藤和貴さん(42)は「購入した羽咋米を家で味わうのが楽しみ。また訪れたい」と話した。

 直売所には、自然栽培の農作物やイノシシ肉、地元農産物を使った菓子など600種類以上の商品が並んだ。レストランや玄米粉パン専門店、ジェラート店、砂像作りの実演、天然岩ガキの販売も人気を集めた。オープニングセレモニーでは山辺芳宣市長があいさつし、野間仁駅長が開業宣言した。9日まで3日間、開業を記念したステージイベントなどが行われる。

北國新聞社

最終更新:7/8(土) 1:26
北國新聞社