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【マクラーレン・ホンダ】「トップ10まで僅差の0.052秒。入賞に向けて力強いポジションを獲得」

7/9(日) 7:55配信

TopNews

マクラーレン・ホンダはF1オーストリアGP予選を次のように振り返った。

■フェルナンド・アロンソ
FP3:1分06.599秒(トップとの差 +1.507秒) 20周 15番手
【予選】
Q1:1分06.158秒(オプションタイヤ) 13番手
Q2:1分05.602秒(オプションタイヤ) 12番手

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■ストフェル・バンドーン
FP3:1分06.578秒(トップとの差 +1.486秒) 18周 13番手
【予選】
Q1:1分06.316秒(オプションタイヤ) 15番手
Q2:1分05.741秒(オプションタイヤ) 13番手

本日の予選では、両ドライバーが今週末にこれまでみせてきたいいペースが、結果としてあらわれる形になった。フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンは、明日のオーストリアGPに向けて、それぞれ12番手および13番手という堅実なポジションを獲得した。

トップ10圏内のポジションまでのタイム差は、アロンソが僅差の0.052秒、バンドーンもわずか0.191秒だった。

アロンソのパワーユニット(PU)は、昨夜MGU-Hに問題があることが発覚したため、今朝、旧式のスペック2に戻した。一方、バンドーンは明日も引き続きスペック3のPUを使用する。

最終更新:7/9(日) 8:18
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