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首相「一帯一路に協力」 対北朝鮮は温度差 日中首脳会談

7/9(日) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 欧州訪問中の安倍晋三首相は8日午前(日本時間同日夕)、ドイツ・ハンブルクで中国の習近平(シーチンピン)国家主席と会談した。首相は中国が主導する「シルクロード経済圏構想(一帯一路)」に協力する立場を伝えた。一方、北朝鮮問題では圧力強化を訴える首相に対して習氏は慎重姿勢を崩さず、温度差が浮き彫りになった。▼3面=歩み寄りの思惑、6面=中国歓迎
 会談はG20サミットに合わせ、習氏の宿泊しているホテルで約40分間行われた。
 日本政府の説明によると、首相は一帯一路について「ポテンシャル(潜在力)を持った構想であり、国際社会共通の考え方を十分採り入れて地域と世界の平和、繁栄に前向きに貢献していくことを期待している」と公平性の確保という条件を付けたうえで、「日本としてはこうした観点からの協力をしていきたい」と表明した。……本文:1,355文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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