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【マクラーレン・ホンダ】ブーリエ「トップ10を逃し少し残念・・・これが今の実力」

7/9(日) 9:31配信

TopNews

マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、F1オーストリアGP予選を次のように振り返った。

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■フェルナンド・アロンソ
FP3:1分06.599秒(トップとの差 +1.507秒) 20周 15番手
【予選】
Q1:1分06.158秒(オプションタイヤ) 13番手
Q2:1分05.602秒(オプションタイヤ) 12番手

■ストフェル・バンドーン
FP3:1分06.578秒(トップとの差 +1.486秒) 18周 13番手
【予選】
Q1:1分06.316秒(オプションタイヤ) 15番手
Q2:1分05.741秒(オプションタイヤ) 13番手

■エリック・ブーリエ(マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

「今週末はフリー走行でいいペースをみせる場面もあっただけに、明日のレースを12番手および13番手からスタートすることに関しては少し残念な気持ちです。ただ、今日の結果は我々の今のポジションを正しく表したものだと思います。

タイムシートをみる限り、我々は両マシンのQ3進出を僅差で逃しました。あと0.2秒速ければ、余裕を持ってトップ10入りしていたでしょう。それでも、明日の決勝では2台ともトップ10の周辺からスタートするので、そこから順位を上げるチャンスはあります。

今週末にポイントを獲得できれば、すばらしい結果となるでしょう。それがいまの私たちの狙いであることは間違いありません。我々がこのポジティブな勢いを明日のレースでも維持できれば、目標を達成するチャンスはあると考えています」

最終更新:7/9(日) 9:31
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