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同点弾を挙げた広島A・ロペス、勝ち点1獲得の理由を説明…退任の森保前監督にも言及

7/9(日) 10:57配信

GOAL

8日に明治安田生命J1リーグ第18節が行われ、横浜F・マリノスとサンフレッチェ広島が対戦し、1-1のドローに終わった。同点弾を挙げた広島MFアンデルソン・ロペスは試合後、取材に応じている。

公式戦5連敗中と苦しいチーム状況で迎えた一戦だったが、アンデルソン・ロペスは「失点してから諦めずに、一緒になって戦って、それが同点に繋がったと思います」と語り、勝ち点1獲得の要因を説明。さらに以下のように続けた。

「気持ちが高ぶっていた試合でしたし、自分に自信を持てていた試合でした。自分だけではなく、チーム全体がそうで、フェリペ・シウバが入ってからもっとそうなっていきました」

また、この試合は広島で3度の優勝を成し遂げた森保一監督が退任となって初めての試合。アンデルソン・ロペスも「とても悲しいこと。1年間仕事をしたんですけど、選手として人間として学べたことがすごくあったので、感謝の気持ちでいっぱいです」と話しつつ、「人生は続きます。彼の活躍を祈っている」という言葉で締めくくった。

しぶとく勝ち点1を手にした広島は何とかリーグ戦の連敗を4でストップ。しかし、いまだ順位では降格圏の17位に沈み、ここからの奮起が期待される。

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最終更新:7/9(日) 10:57
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