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上原彩子が3位に浮上 首位カークとは7打差

7/9(日) 10:05配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国女子◇ソーンベリークリークLPGAクラシック 3日目(8日)◇ソーンベリークリークGC(ウィスコンシン州)◇6624yd(パー72)

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日没で消化しきれなかった第2ラウンドの残りと、第3ラウンドが行われた大会3日目。キャサリン・カーク(オーストラリア)が通算20アンダーまでスコアを伸ばして首位をキープ。そのカークとは7打差ながら、3位タイに上原彩子が浮上している。

この54ホールを1イーグル21バーディ、3ボギーとしているカークは、第3ラウンドも9バーディ、2ボギーとバーディを量産。2010年以来となるツアー3勝目へ着々と前進している。

通算16アンダーで2位に続くのは、アシュリー・ブハイ(南アフリカ)。昨年12月に結婚し、それまでのサイモンからブハイへと登録名を変えて戦っている。

そして、通算13アンダーの3位に続くのが、この日ノーボギーの「65」で回った上原彩子と、ジョディ・ユワート・シャドフ(イングランド)、サンドラ・ガル(ドイツ)の3選手だ。今季14試合に出場して予選落ちが8回、最高位は17位の上原だが、ツアー初優勝も見える位置で最終日へと駒を進めた。

第2ラウンドを終え、野村敏京、横峯さくら、畑岡奈紗の3選手は予選落ちに終わっている。