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C大阪首位返り咲き!杉本同点弾ソウザV弾!逆転3連勝“うまくて走れる”桜軍団

7/9(日) 6:03配信

デイリースポーツ

 「明治安田生命J1、C大阪2-1柏」(8日、キンチョウスタジアム)

 正真正銘の首位や!タイムアップのホイッスルが本拠に響くと、桜色のイレブンがガッツポーズ。18試合を終えた段階ながら、堂々と順位表の最上部に“暫定”の冠のないC大阪の名が刻まれた。

 鮮やかな逆転劇だった。前半41分に被弾。追いかける展開となったが、後半16分にFW杉本の一撃で追いつくと、同25分だ。MF水沼が「あそこは(スペースが)空くところ」というニアサイドにピンポイントクロス。これをMFソウザがきっちりと決めて、逆転に成功した。

 2日の前節で暫定首位に立ったが、試合のなかった5日に陥落。すぐさま返り咲きに成功し、チームを率いる尹晶煥監督は5月に柏に敗れた試合では「諦める姿が鮮明に見えた」と語る一方で、現在のチームを「勝つために90分間走り続けている」と評価する。MF山村も「やるべきことがはっきりしている分、自分たちもしっかりできている」と語る。

 元来より技術の高さは屈指のC大阪。“うまくて走れる”桜軍団が、昇格年ながらJ1をけん引しいてる。

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