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<天気>九州北部で大雨や竜巻などに注意

7/9(日) 11:38配信

毎日新聞

 気象庁は9日昼過ぎにかけ、九州北部で非常に激しい雨が降るおそれがあるとして警戒を呼びかけている。

 朝鮮半島から西日本に停滞している梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、大気の状態が非常に不安定となっている。

 九州北部地方では、5日からの雨量が600ミリを超える記録的な大雨となっている所があり、地盤の緩んでいる地域があり、土砂災害や、低地の浸水、河川の増水や氾濫に対して注意が必要となっている。また、10日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風のおそれもある。

 9日正午からの24時間の雨量は、いずれも多い所で、熊本県120ミリ▽福岡県、佐賀県、長崎県100ミリ▽大分県80ミリと予想されている。【デジタル編集部】

最終更新:7/9(日) 17:25
毎日新聞