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阪神ドリスが大乱調でサヨナラ劇演出「運が悪かったとしか言えない」

7/9(日) 23:34配信

東スポWeb

 阪神は9日の巨人戦(甲子園)に7―6とサヨナラ勝ち。ドラフト5位・糸原健斗内野手(24)がサヨナラ打を放ち、熱戦に終止符を打った。

 劇的勝利で幕を閉じたが、手放しでは喜べない。3点リードの9回に投入したドリスが3四球と大乱調で、亀井に2点打、坂本に同点打を許す背信登板だ。

 ルーキーの殊勲打に救われた守護神は「いつも通り投げたが、こういう日もある。運が悪かったとしか言えない。この教訓を胸に、また明日から頑張りたい」と思わぬ形で舞い込んだ初勝利にもバツが悪そうだった。

最終更新:7/10(月) 5:15
東スポWeb