ここから本文です

鹿島FWペドロ・ジュニオール、2ゴールの活躍も「個人ではなくチーム」を強調

7/9(日) 0:01配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第18節、FC東京対鹿島アントラーズが7月8日に味の素スタジアムで行われた。試合は2-2で引き分け。試合後、鹿島のFWペドロ・ジュニオールが2ゴールを振り返った。

「2点ゴールを決められたことは非常にうれしく思っています」と率直な喜びを表すと、「チームが僕の特徴を理解するようになりましたし、僕自身も仲間とチームのいろんな特徴を把握するようになった。僕自身が急に良くなったわけではなくて、チームとしての攻守にわたる機能性が良くなってきている。今現在は自分が得点を取るような状況になっていますが、まだ取れていない選手たちもシーズンの中で取れるようになると思います。個人ではなくて、チームスポーツなのでチームというものが非常に重要ではないかと思います」と、チームとして戦うことの重要性を説いた。

ゴールパフォーマンスについては「去年からやっていること。やはり選手というのはいろんな試合を見たり、いろんなパフォーマンスを見て真似したり、自分で編み出したりするもの。2点目のときにそうしたいという気分でやっただけです。僕がクリスティアーノ・ロナウド(の真似)をやって、(鈴木)優磨が僕の真似をしているということです。僕が先にやった」と得意げ。

「選手というのは監督が信頼しているかいないかによって、自信も変わってくるし、パフォーマンスにも影響する。監督が(ペドロは活躍すると)言ってくれて、このように活躍できたことは非常に良かった。今後も信頼を勝ち得るために高いパフォーマンスを維持していきたいと思います」と大岩剛監督との良好な関係を強調。「非常に攻撃が好きな監督だという印象は持っています。監督がそういうふうにしたいのであれば、そういうふうにしていかなくちゃいけない。我々は優勝を目指しているわけで、ときにはリスクを冒して攻撃に出ることも大事だと思います」と指揮官への忠誠心を語った。

GOAL

最終更新:7/9(日) 0:02
GOAL