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鹿島DF西大伍「いろいろ考えながらやっている」…大岩監督の采配を信頼

7/9(日) 0:20配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第18節が8日に行われ、味の素スタジアムではFC東京と鹿島アントラーズが対戦。試合は2-2のドローに終わり、鹿島の連勝は5で止まった。試合後、鹿島DF西大伍が試合を振り返った。

1-2で迎えた62分、大岩剛監督はMF永木亮太を下げ、DF伊東幸敏を投入した。伊東が右サイドバックとなり、西は中盤にポジションを変えた。西は、伊東の投入について「推進力というか、あれだけ走ってくれるので、そこをうまく使えれば」と、ポジティブに捉えている様子。自身が中盤にポジションを変えたことについても「そうやって使ってくれることは、すごいうれしい。もっと応えられればいい」と話した。

76分に追い付くと、大岩監督は77分、MF遠藤康を下げてMF土居聖真を投入する。この交代については、「聖真はボランチのように見えたけど、多分もう1個前だったと思う。『勝ちにいくぞ』という姿勢というか、メッセージを感じた。みんな、そういう気持ちでやったんじゃないですか」と振り返った。

大岩監督について聞かれると、「連戦でしたし、これからでしょうね。(監督が変わった直後は)みんな、誰がやろうと、頑張ると思う。(大岩監督の)色が出てくるのも、これからだと思います。剛さんが力を発揮するのも、これからかなと思うので」と回答。試合中に選手のポジションを変えることについては「ただ配置を変えるだけじゃ、そういうの(ポジティブな効果)は生まれないと思う。剛さんがいろいろ考えながらやっていると思います。ただ違うポジションに入れるだけじゃ、うまく回らないと思うので」と続けた。

また、これから暑い時期となるが、暑さ対策を聞くと「あんまりないです。僕は暑いの結構好きです。日頃から釣りで鍛えているので」と、答えた。

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最終更新:7/9(日) 0:20
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