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4新人が届け出=仙台市長選

7/9(日) 17:21配信

時事通信

 任期満了に伴う仙台市長選は9日告示され、元衆院議員の林宙紀氏(39)、前衆院議員の郡和子氏(60)=民進、社民支持=、会社社長の菅原裕典氏(57)=自民、公明、こころ支持=、元衆院議員の大久保三代氏(40)の無所属4新人が立候補を届け出た。

 投開票は23日。現職の奥山恵美子市長(66)は今期限りで引退する。郡氏は9日午後、民進党宮城県連に離党届を提出した。

 林氏は仙台に集まる学生の雇用創出などを掲げる。郡氏は共産党県委員会と自由党の支援も得て、いじめ問題や子育て支援に力を入れる。菅原氏は地元企業の活性化などを訴える。大久保氏は老朽化した市の施設や学校の統廃合を主張する。 

最終更新:7/9(日) 17:47
時事通信