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オリックス連敗4で止める 吉田正が1軍昇格即2安打2打点の活躍「今朝言われた」

7/9(日) 15:47配信

デイリースポーツ

 「オリックス4-0ロッテ」(9日、京セラドーム大阪)

 オリックスが連敗を4で止めた。三回、この日今季初めて1軍登録された2年目・吉田正の中前2点適時打で2点を先制。八回はロメロ、T-岡田の左前適時打で2点を追加。

 吉田正は2安打2打点の活躍。お立ち台ではまず英語で「アアメージング」と発し、「驚いてます」と翻訳。続けて「開幕戦からスタートしたいという強い気持ちだったが、遅れて今ここに立っている。これから少しでも長くチームに貢献していきたいと思ってます。(昇格を伝えられたのは)きょうの朝だったので、すぐに準備してグラウンドに行きました。不安はまだまだあるが、どんどんチャレンジして(不安を)打ち壊していきたい。(腰痛から)リハビリして3カ月。トレーナーさんたちの力を借りてきた。恩返ししたい」などと語った。

 先発・ディクソンは7回5安打無失点で7勝目(5敗)。「ストライクを先行しゴロアウトを取ろうと思った。(奪三振9は)事故に近い。ラインアップに吉田正名を見て点を取ってもらえると思った」と語った。

 ロッテは連勝が2で止まった。先発・石川は8回12安打4失点で完投したが8敗目(1勝)を喫した。