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華原朋美、所属事務所解雇から復帰までの5年を告白…支えてくれた家族に感謝

7/9(日) 8:42配信

スポーツ報知

 歌手の華原朋美(42)が9日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演し、2012年に5年ぶりに芸能界へ復帰した時の秘話を明かした。

 華原は07年に所属事務所から解雇されたが、12年に同じ事務所と再び契約し芸能界復帰を果たした。解雇された後に「他の人生も歩めるのかなと思って、ペットショップで働いたりした」と振り返った。

 しかし「朝、電車乗って、通って帰ってくるというのを3か月、4か月続いたんですけど、ダメだった」と長続きしなかったという。

 根底にあったのは「やっぱり歌が好き」という思い。「芸能界に戻れないかな」と家族に相談したという。家族からは「解雇になった場所からスタートすることをやらなくてはいけない」と言われ「お世話になった方に恩を仇で返すようなことをしてはいけない」などと教えられたという。

 そこで華原は父が住むフィリピンに渡り、ボランティア活動を行い、毎日のようにメモ帳に反省文を書いた。「一年間、続いた」という。こうした文書とデモテープを、かつて所属していた事務所へ兄が渡してくれ、復帰を認めてもらったという。

 当時を支えてくれた家族に「ダメな時に必ず囲んでくれた。幸せですよ」と感謝していた。

最終更新:7/9(日) 9:20
スポーツ報知