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【中京2歳未勝利】シュバルツボンバー、2歳レコード0秒5更新する好時計で完勝

7/9(日) 10:42配信

スポーツ報知

 9日の中京1R、2歳未勝利(芝1600メートル、9頭立て)はディープブリランテ産駒のシュバルツボンバー(牡、栗東・須貝尚介厩舎)が直線で力強く伸び、デビュー2戦目で初勝利を挙げた。勝ち時計の1分34秒2はシルバーステートが15年7月にマークした1分34秒7を0秒5上回る2歳コースレコードだった。

 道中は先行争いを見ながら、中団を追走。馬場の真ん中へ持ち出した直線では追ってからの反応が俊敏で、ほとんどステッキを入れずに上がり最速の34秒3の繰り出し、2着のタガノバルバドスに2馬身半差をつけた。

 同馬はオープン馬のエックスマークや、昨年の共同通信杯で2着だったイモータルの半弟。「2戦目で動ける感じになっていたし、何よりいいスタートを切れて、うまく流れに乗れたのが大きかった。まだ余裕のある感じで、素質がありそう。距離はもっと延びても大丈夫です」と福永は素質を感じ取っていた。

最終更新:7/9(日) 11:55
スポーツ報知

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