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ミラン ガボン代表オバメヤン獲得を画策 大型補強の総仕上げ

7/9(日) 13:14配信

スポニチアネックス

 イタリアの衛星放送局「スカイスポーツ」は、ACミランがドルトムントのガボン代表FWオバメヤン(28)の獲得に動いていると報じた。

 中国人資本家が新オーナーに就任したミランは今オフ、名門復帰を目指し、大金を投じて大型補強を敢行。すでにビジャレアルからアルゼンチン代表DFマテオ・ムサッキオ、ボルフスブルクからスイス代表DFリカルド・ロドリゲス、ポルトからポルトガル代表FWアンドレ・シウバ、レバークーゼンからトルコ代表MFハカン・チャルハノールらを獲得。その大型補強の総仕上げとしてさらなる世界のトッププレーヤー獲得を画策しており、その選手こそが、日本代表MF香川真司(28)のチームメイトとしても知られる昨季ブンデスリーガ得点王のオバメヤンという。年俸700~800万ユーロ(約9~10億円)のオファーで説得に動いていると報じられている。