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【福島新馬戦】グランデウィークが不利をはね返してデビューV 3位入線ハクサンフエロは4着降着に

7/9(日) 13:27配信

スポーツ報知

 9日の福島5Rの新馬(芝1800メートル、14頭立て、シゲルヤングコーンは競走除外)は、1番人気のグランデウィーク(牡2歳、美浦・畠山吉宏厩舎、父スペシャルウィーク)が4角で大きく外に振られる不利を克服して、首差で初Vを飾った。勝ち時計は1分51秒2。

 調教とは違ってスタートがひと息で二の脚もつかず、序盤は後方からの競馬に。道中は外から徐々にポジションをアップ。4角手前では3番手まで押し上げたが、逃げたハクサンフエロ(木幡巧也騎手、3位入線も4着降着)が大きくふくれた影響で外に振られる不利を受けた。それでも持ち直して、直線で外から伸びると、さらに後方から迫ったトッカータ(秋山真一郎騎手)の猛追を首差かわした。手綱を執った戸崎圭太騎手は「攻め馬では動いていたけど、レースでは少し若さを見せていた。4角で振られて勝てたのは能力があるから。精神的に落ち着いてくれば」と今後の課題を挙げていた。

最終更新:7/9(日) 13:34
スポーツ報知

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