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【日本ハム】ウインタースポーツを盛り上げる!ファイターズ基金から“奨楽金”助成

7/9(日) 14:04配信

スポーツ報知

 日本ハムは9日、スポーツコミュニティ活動の一環として、北海道でウインタースポーツを楽しむ子どもを増やし、地域のさらなる活性化に貢献することを目的に「SNOW―ROOT SCHOLARSHIP(スノールートスカラシップ)~ゆきのね奨楽金~」を創設することを発表した。

 18歳以下を対象に、北海道に拠点を置くウインタースポーツの競技団体から募集。書類選考を経て選ばれた団体には上限30万円を“奨楽金”(総額200万円まで)としてファイターズ基金から助成する。

 札幌Dで行われた会見に出席した稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO=44)は「北海道では様々なウインタースポーツを楽しむことが出来ますが、取り組む人が減少しています。また、子どもにしても運動不足、体力の低下が指摘されている。ウインタースポーツに取り組む子どもの裾を広げることが必要となるので、ジュニアの活動を応援していきたい」と話した。

 また、同席した98年長野五輪金メダリスト清水宏保氏(43)は「ウインタースポーツを応援してくれるということでうれしい限りです」と感謝。ジャンプ女子日本代表コーチの山田いずみ氏(38)は「この“奨楽金”を通して、ウインタースポーツをするきっかけになれば。一人でも多くの子どもたちに、雪の楽しさを味わってもらいたい」と話した。

最終更新:7/16(日) 17:40
スポーツ報知