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巨人サヨナラ負けも…九回に3点差追いつく執念見せる 高橋監督「いい兆候」

7/9(日) 23:05配信

デイリースポーツ

 「阪神7-6巨人」(9日、甲子園球場)

 巨人がサヨナラ負けを喫したものの、打線が3点を追う九回に一時同点に追いつく執念を見せた。

 先頭の立岡が四球、中井が左中間への二塁打で出塁し、無死二、三塁の好機。続く代打・亀井が「立岡と中井がいい形でつないでくれたので、僕もいい形でつなごうと思って打席に入りました」と中前へ2点適時二塁打を放ち1点差に迫った。

 その後も代打・阿部が四球を選ぶなどで2死一、三塁。坂本勇の通算1500安打となる左前適時打で一時同点まで持っていった。簡単には終わらなかった打線は5試合連続で5得点以上を奪っており、高橋監督は「いい兆候だと思いますし、とにかく野手はこういう打撃を続けていかないといけないと思います」と評価した。

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