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【七夕賞】1番人気のゼーヴィントが惜敗続きに終止符

7/9(日) 16:55配信

スポーツ報知

◆第53回七夕賞・G3(9日・芝2000メートル、福島競馬場、良)

 1番人気のゼーヴィント(戸崎圭太騎手)が差し切り勝ち。重賞で3連続2着が続いていたが、昨年のラジオNIKKEI賞以来となる重賞2勝目を挙げた。逃げたマルターズアポジーを3コーナーからかわして先頭に立った5番人気のマイネルフロスト(柴田大知騎手)が3/4馬身差の2着に粘り込んだ。7番人気のソールインパクト(大野拓弥騎手)が3着に入った。2番人気だったマルターズアポジーは11着に敗れた。

 戸崎騎手(ゼーヴィント=1着)「少しテンションが高い部分がありましたが、走り方がすごくよくなったなと感じました。行く馬はあの馬(マルターズアポジー)だと思ってましたし、ある程度流れると思ってました。先行馬も何頭かいて、その後ろにいられたらと。リズムよく行けたのかと思います。(マイネルフロストが3角から動いて)僕もついていかないといけないのかなと、ついていく形で仕掛けました。ステッキの扶助にも応えてくれて、グングン伸びてくれて、本当に力がついてるなと感じました。2着続きで惜しい競馬が続いていたので、ここで勝てて勢いがついたのかなと思います。1番人気に応えられて、ホッとしています」

最終更新:7/9(日) 17:22
スポーツ報知

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