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【中日】柳、プロ最短5回KO…ロペスに痛恨3ラン被弾

7/9(日) 17:03配信

スポーツ報知

◆中日―DeNA(9日・ナゴヤドーム)

 中日のドラフト1位・柳裕也投手(23)が先発でプロ最短の5回で降板した。

 0―0の3回1死一、三塁で横浜高の先輩・筒香を二塁へのゴロに打ち取り、二塁―遊撃―一塁と転送されたがオールセーフ(記録は二ゴロ野選)。先制の1点を献上した。なお1死一、二塁でロペスを迎え、1ストライクから内角高めの直球を左翼席に運ばれる19号3ランを浴びた。

 5回を5安打4失点で投げ終えると、その裏、無死二、三塁のチャンスで打順が回り、代打・松井佑がコールされて降板。プロ6度目の先発で最短KOとなった。「(ロペスへの)あの1球ですね。ああいうことをなくしていかないといけません…」。プロ初勝利を挙げた6月18日の西武戦以来の本拠地マウンド。悔いと反省が残った。

最終更新:7/12(水) 3:34
スポーツ報知