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【プロキオンS】チャーリーブレイヴは最下位15着 武豊「もまれて嫌気をさしたような感じだった」

7/9(日) 17:14配信

スポーツ報知

◆第22回プロキオンS・G3(9日・ダート1400メートル、中京競馬場、良)

 5番人気のキングズガード(藤岡佑介騎手)が直線で抜け出し、重賞初制覇を果たした。管理する寺島良調教師(36)=栗東=にとっても重賞初Vとなった。2馬身差の2着に、追い込んだ1番人気のカフジテイク(福永祐一騎手)。3着は6番人気のブライトライン(川田将雅騎手)だった。

 小牧騎手(キクノストーム=6着)「よく頑張ってくれた。内枠ならもう少しやれていたと思う」

 国分恭騎手(トウケイタイガー=7着)「ハナに行ってほしいとの指示。その形に持ち込めましたが、直線でいっぱいになってしまいました」

 鮫島良騎手(ナンチンノン=10着)「いいペースで行けましたが、坂で脚が鈍りました。やはりベストは1200メートルですね」

 山田騎手(マヤノオントロジー=11着)「中央のペースは速いですね」

 中谷騎手(レヴァンテライオン=13着)「いい頃の雰囲気がなかったですね」

 幸騎手(ベストマッチョ=14着)「ゲートがよくありませんでした。もまれて、外の馬を気にしてひるんで走っていました」

 武豊騎手(チャーリーブレイヴ=15着)「もまれて嫌気をさしたような感じだった」

最終更新:7/19(水) 14:58
スポーツ報知

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