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【七夕賞】52キロ、格上挑戦のタツゴウゲキ6着…北村宏「もったいなかった」

7/9(日) 17:43配信

スポーツ報知

◆第53回七夕賞・G3(9日・芝2000メートル、福島競馬場、良)

 1番人気のゼーヴィント(戸崎圭太騎手)が差し切り勝ち。重賞で3連続2着が続いていたが、昨年のラジオNIKKEI賞以来となる重賞2勝目を挙げた。逃げたマルターズアポジーを3コーナーからかわして先頭に立った5番人気のマイネルフロスト(柴田大知騎手)が3/4馬身差の2着に粘り込んだ。7番人気のソールインパクト(大野拓弥騎手)が3着に入った。2番人気だったマルターズアポジーは11着に敗れた。

 秋山騎手(フェルメッツァ=5着)「もう少し時計がかかる馬場なら力を出せたと思う」

 北村宏騎手(タツゴウゲキ=6着)「もったいなかったな。下がってきた馬の影響で控えざるをえなかった。そこからもう1度来ているし、以前より力を付けている」

 木幡巧騎手(ウインインスパイア=7着)「ペースは速くなると思っていたし、向こう正面から流れに乗れた。よく頑張っていたけど、馬場が味方してくれれば」

 石橋騎手(パドルウィール=8着)「結果的に内にこだわりすぎたかもしれない。しまいは来ているので楽しみはある」

 内田騎手(ヴォージュ=9着)「プレッシャーに弱いのでかぶせられると厳しい。(3角過ぎには)勝ち負けできる手応えではなかった。使ってきているので疲れがあったのかも」

 吉田豊騎手(バーディーイーグル=10着)「これだけペースが速いと厳しい。最後は脚が止まってしまった」

 石川騎手(フェイマスエンド=12着)「ハナに行こうと思いましたが、さすがに行けなかった。テンで出して行ったぶん、しまいはバタバタだった」

最終更新:7/9(日) 21:59
スポーツ報知

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