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MAG!C☆PRINCE、初の東京ワンマンライブを開催 10月18日には5thシングルの発売も決定

7/9(日) 20:41配信

デビュー

 東海地区を拠点に活動するイケメングループ「MAG!C☆PRINCE」が8日、東京・Zepp TOKYOにて、初の東京ワンマンライブを行った。

【写真】バースデーサプライズ企画で号泣する大城光

 ワタナベエンターテインメント主催による、愛知・岐阜・三重3県オーディションから2015年3月に結成され、2015年にデビューを果たした5人組みのボーイズグループ「MAG!C☆PRINCE」(通称・マジプリ)。この度、初の名・東Zeppツアー『本気☆LIVE Vol.4』を開催し、6月17日にZepp NAGOYA公演を成功に収め、この日、満を持して東京初ワンマンに挑んだ。

 2,000人のチアーズ(マジプリファンの呼称)の大歓声に包まれながら登場したマジプリは、『キミレボ』、『キミラブ』、『Spin the Sky』と立て続けに3曲披露。メンバーの自己紹介では、それぞれキャラクターに合った個性的な自己紹介で会場を盛り上げる。スポーツバラエティ番組『究極の男は誰だ!? 最強スポーツ男子頂上決戦』(TBS系)の名物競技「モンスターボックス」3連覇の記録を持つ平野泰新が、迫力満点のアクロバットを披露すると、会場のボルテージは一気に上昇。

 この日、10月18日に5枚目のシングルとなる、初の両A面シングル『YUME no MELODY / Dreamland』が発売されることが発表され、「Dreamland」を初披露。早くもチアーズのハートを鷲掴みにし、マジプリの新たな代表曲なりそうな同楽曲に対して、西岡健吾は「本当に良い曲。この良い曲に自分たちが追いつかなきゃ」と語った。

 また、今回のライブのチケットとグッズの売り上げの一部を、九州豪雨の被災者へ寄付することを発表しており、5月に九州で結成されたばかりの弟分ユニット「九星隊(ナインスターズ/略称:ナイスタ)」がゲストとして登場。ナイスタのリーダー山口託矢は「九州が大変なことになっているので、Zepp TOKYOのパワーを九州に持ち帰りたい」と力強く語り、マジプリのリーダー平野泰新は「マジプリメンバー、ナイスタメンバーで真剣に話し合い、少しでも九州の力になれればと、今、僕達にできることを考えました」とコメント。そしてマジプリとナイスタのコラボによる『Hello Hello』を披露し、会場はさらにヒートアップ。

 ライブ後半では、7月4日に22歳の誕生日を迎えたメンバーの大城光・生誕祭を実施。巨大なバースデーケーキが登場し、2,000人のチアーズバースデーソングを歌って大城をお祝い。さらに、先輩グループ「D-BOYS」の荒木宏文がサプライズ登場し、大城の父親から預かった手紙を代読することに。

 大城の幼少期からこれまでの写真がバックスクリーンで写し出されるなか、荒木が大城の父親の手紙を読み上げる。「芸能界という厳しい世界で弱音を吐くことなく、いつも前向きに自分の夢を突き通してここまでやってきたことを誇りに思う」という言葉や、「これからが頑張りどころ、ファンやスタッフの心を動かすくらいの勢いで突き進んで、自分らしさを思う存分発揮してくれれば言うことなし。頑張ってくれ」とのエールに大城は大号泣。「父からの手紙をもらったのが初めて」と驚きを隠せない様子で、「夢を追うことで親に迷惑をかけたけど、お父さんのおかげで今があると思う」と涙ながらに語った。

 ライブ本編終了後も、鳴り止まないアンコールの声に応え、新曲の『Dream Land』ほか2曲を熱唱。永田薫は「初めてのツアーで、初めての東京ワンマンということで、不安が大きかったけど、それを吹き飛ばすくらいのパワーをみなさんにいただきました。これからもみなさんと素敵な思い出が作れると思うと、楽しみでしかたないです」と笑顔で語り、阿部周平も「初の東京ワンマンで心配だったけど、みなさんの顔を見れて最高の気分です。これからもみなさんとの時間を大切にしていきたいです」とコメント。

 リーダーの平野は「いろんな方々が僕達を観にきてくださって、そういう空間ができてすごく嬉しかったです。僕達が頑張っている姿を観てもらって、“自分も頑張ろう!”と思ってもらえるような、みなさんの夢や目標の糧になれるようなグループになっていきたいと思います」と力強く語り、東京初ワンマンライブの幕を閉じた。

最終更新:7/9(日) 20:43
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