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嵐、記録更新の6年連続5大ドームツアー…「ワクワク学校」で発表

7/10(月) 5:03配信

スポーツ報知

 人気グループ「嵐」が9日、東京ドームで毎年恒例の授業イベント「嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育」の最終日を迎え、自己記録を更新する6年連続9度目の5大ドームツアーを開催すると発表した。

 イベントの終盤、授業の終わりを告げる「起立、礼、ありがとうございました」のあとだった。櫻井翔(35)が「11月より5大ドームツアーをやらせていただきます!」と告げると、待ちわびていたかのように4万5000人のファンは大歓声で喜んだ。

 ツアーは昨年と同じ85万5000人を動員予定。11月17日の札幌ドームからスタートし、年をまたいで18年1月14日の京セラドーム大阪まで、5都市で18公演を行う。昨年、アーティスト史上初の5年連続5大ドームという記録を打ち立てたが、さらに更新する大規模ツアー。松本潤(33)は去り際に「次はコンサートで会いましょう!」と手を振った。

 嵐の5人のメンバーが先生となり授業を行う「ワクワク学校」の7回目のテーマは「保健体育」。松本は「緊張」の授業で櫻井に対してナマ緊張企画を敢行した。二宮和也(34)は「うん活」の授業で腸からの正しい排せつを訴え、櫻井は「男らしさ、女らしさ」の授業で免疫力の秘密を解説。相葉雅紀(34)は「スポーツ」の授業でかけっこの極意を伝授し、大野智(36)の「涙」の授業では嵐の15周年コンサートの感動VTRを全員で鑑賞し、会場がひとつになって涙した。

 助手役を務めた「Sexy Zone」もゲストの女子レスリング・吉田沙保里(34)と相撲をとるなど活躍。最後はメンバー、客席全員で校歌「ふるさと」を大合唱し、5大ドームツアーという大きな手みやげとともに、絆を深めて下校の途に就いた。

最終更新:7/10(月) 5:03
スポーツ報知