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小野内四段(南相馬)2連勝 秋田で東北六県将棋開幕

7/9(日) 9:47配信

福島民報

 第61回東北六県将棋大会は8日、秋田市の秋田キャッスルホテルで開幕した。福島県は団体で2連敗し出遅れたが、個人では先鋒の小野内一八・四段(22)=南相馬市・東北学院大=が2連勝し個人賞を狙える位置に付けた。
 福島民報社、山形新聞社、岩手日報社、秋田魁新報社、東奥日報社の共催。各県から代表3人ずつ、合わせて18人が出場し、総当たりのリーグ戦で団体、個人の順位を競っている。
 先鋒以外の本県代表は、大将が浜口敦也三段(30)=福島市・公務員=、副将が花井秀隆四段(26)=白河市・公務員=。監督は村越孝一・六段(55)=郡山市=が務めている。
 初日は開会式の後、1、2回戦が行われた。本県は山形と青森にともに1勝2敗で敗れた。最終日の9日は3~5回戦が行われる。
 審判長は日本将棋連盟東北統括本部長の島朗九段、副審判長は北島忠雄七段と、同連盟東北普及部長で「あったかふくしま観光交流大使」の鈴木環那女流二段。

福島民報社

最終更新:7/9(日) 16:05
福島民報