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渡辺美奈代、誰よりも短いスカートをはいて登場 何年経ってもアイドル/芸能ショナイ業務話

7/9(日) 15:00配信

サンケイスポーツ

 アイドルは何年経ってもアイドルと思い知らされた。ソロデビュー30周年を迎えた渡辺美奈代(47)のことだ。

 8日、東京・秋葉原のAKIBAカルチャーズ劇場で行われた平均年齢20・4歳の5人組アイドル、さんみゅ~のライブにゲスト出演した渡辺は、チアリーダー風の衣装。膝上約20センチ、美脚あらわな誰よりも短いスカートをはいて登場した。

 1996年に一般男性と結婚した2男のママ。さんみゅ~メンバーは、「カワイイ」「私のお母さんと、シワの量が違う」「こんなお母さんいない」と感嘆の声を連発。木下綾菜(20)にいたっては、「国の宝なんです。こういう年齢の重ね方をしていきたい」とその存在を、国宝とあがめた。

 そんな“国宝アイドル”がどうやって、美脚を維持をしているのか-。その答えは、「特別なことは、何もしていない」という。ママらしく、掃除など、日常の家事で自然と動くため足が引き締まるという。「それ(美脚維持)用に時間をとったりしたりはしないです」と明かした。

 さらに、さんみゅ~は、渡辺に切り込んでいく。西園みすず(22)が「結婚をしていて、ファンをとりこにできるのはなぜですか?」と問うと、渡辺は「結婚しているの私、っていうくらい忘れています。だってアイドルだからね。ここ(ライブ会場)にきたらもう、そうですよ、アイドルですよ」と貫禄の言葉を並べた。

 渡辺は来月19日に発売されるミニアルバム「HAPPY STORY」に付属するブックレットでは、水着姿を大胆披露する。「ビキニ着ちゃったりしちゃったもん」とあっけらかんに水着姿に触れ、さんみゅ~メンバーが水着姿を披露したことがないと告白すると、「これが今と昔の違い。私たちアイドルは水着になるのが普通だった。アイドルのマストだったのよ」。

 言葉一つ一つが、ザ・アイドル。天賦の才という言葉があるが、そんな言葉を実感した取材現場だった。(G・N)