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赤ちゃんと一緒に飛行機に乗ろう!座席や運賃、注意点は?

7/9(日) 10:01配信

ベネッセ 教育情報サイト

赤ちゃんを飛行機に乗せるとき、「おとなしくしていられるかな?」「まわりに迷惑をかけないかな?」など、保護者の方の心配は尽きないことと思います。旅行以外にも、海外や国内の遠方に出かける用事がある場合など、どうしても飛行機に乗らなければならない機会が訪れるでしょう。
今回は、赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る際の注意点などについて、ご紹介します。

生後いつから飛行機に乗れる?座席や運賃は?

◆生後8日(出生日を含む)以降搭乗可能
国内線・国際線ともに、生後8日(出生日を含む)以降の赤ちゃんなら飛行機に搭乗することができます。ただし、生後から日が浅いほど授乳やオムツ替えの回数が多いなど、保護者の方の負担も大きくなるため、できれば生後1カ月未満での搭乗は避けることが望ましいと言えます。また、サポートできる大人が多いほどよいでしょう。

◆赤ちゃんの座席と運賃
<国内線の場合>
・生後8日(出生日を含む)~3歳未満
同伴者の膝の上に座る場合は航空券不要(無料)。座席を占有される場合、小児普通運賃にて航空券の購入が必要(ただし、1歳未満の場合、シートベルト着用サイン点灯中のみ同伴者の膝の上に座らせてください)。チャイルドシートの利用も可能です(ANA・JALともに持ち込み可能、JALは事前予約のうえ貸し出しも行っています)。

・3歳以上
一人分の座席が必要。小児普通運賃にて航空券の購入が必要となります。

・お子さま2名以上の場合
大人1名につき3歳未満のお子さま2名まで同伴できます(3歳未満のお子さまが3名の場合、同伴者が2名以上必要)。
お子さま1名のみ無料(保護者の膝上)で搭乗可能、2人目は小児普通運賃にて航空券の購入が必要。

<国際線の場合>
・生後8日(出生日を含む)~2歳未満
同伴者の膝の上に座る場合は幼児運賃適用。座席を占有される場合、小児運賃と同額(ただし、1歳未満の場合、シートベルト着用サイン点灯中のみ同伴者の膝の上に座らせてください)。チャイルドシートの利用も可能です(ANA・JALともに持ち込み可能、JALは事前予約のうえ貸し出しも行っています)。

・2歳以上
一人分の座席が必要。小児運賃が必要となります。

・お子さま2名以上の場合
大人1名につき2歳未満のお子さま2名まで同伴できます(2歳未満のお子さまが3名の場合、同伴者が2名以上必要)。
お子さま1名のみ幼児運賃で保護者の膝上での搭乗が可能、2人目のお子さまは小児運賃が必要。

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