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原作者も絶賛!東京喰種からジョジョまで、ハマリキャストの実写作品4選

7/9(日) 7:10配信

dmenu映画

人気コミックの実写化が決まると、キャストや再現度に注目が集まるもの。そんな中、原作者が“イメージにぴったり”だと、出演俳優を指名したり、絶賛したりする作品もいくつかみられます。

【画像】天然系、愛され窪田正孝

現実にいたら“窪田正孝のような感じ”…『東京喰種 トーキョーグール』

世界累計発行部数3000万部突破を誇る大ヒットコミックを実写化した『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)。人を食らう怪人“喰種(グール)”と普通の人間がまじって暮らす東京を舞台に、ごく普通の大学生・カネキが事故をきっかけに半喰種となり、苦悶していく姿を描いています。

原作者の石田スイたっての希望で、カネキ役には窪田正孝が起用されました。石田はかねてより彼の風貌や演技力に注目しており、“カネキが現実世界にいたら、こういう感じだと思っていた”と、映画の公式サイトでも語っています。確かに、鋭い眼差しとどこかミステリアスな雰囲気をもつ窪田は、普段は控えめで実は恐ろしい面を隠し持っている……そんなカネキ役にぴったりな気がします。

作者の指名でリリー・フランキーがドハマり!…「銀と金」

今年3月まで放送されたテレビ東京系ドラマ「銀と金」は、ギャンブル漫画『カイジ』シリーズで知られる福本伸行のコミックを実写化した作品。ギャンブルに明け暮れる青年・森田鉄雄(池松壮亮)が、大物フィクサーの平井銀二(リリー・フランキー)に出会い、裏社会のマネーゲームを展開していく物語です。

番組公式サイトでは、キャスト決定時にリリーがコメントを寄せ、「原作があるものを演じるのは、ファンの方もいるので難しいところもありますが、そこは福本先生のご指名、ということで温かい目で見守ってください」と、福本の意向で起用されたことを明かしました。

劇中では僅かな微笑み、静かな口調をベースに、闇のお金を動かす不気味な銀二役を見事に体現。ネット上にはリリーがいい味をだしている! といった視聴者の好評コメントが多く上がっていました。

荒木飛呂彦「山崎賢人くんを見て描こうかな」…『ジョジョの奇妙な冒険』

『オオカミ少女と黒王子』、『四月は君の嘘』(ともに2016年)など、多くの実写作品に出演してきた山崎賢人。そんな彼が次に出演するのが、連載開始から30年を迎える人気同名漫画を実写化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)です。

三池崇史監督が手掛ける同作は、原作の第4部にあたるストーリーを描いたもの。スタンドとよばれる特殊能力をもつ高校生・東方仗助が、怪奇事件を起こす凶悪犯と闘いを繰り広げていきます。山崎は特異なリーゼントと長ラン姿をキメ、凄みのある表情をきかせて仗助を演じています。

原作者の荒木飛呂彦は、3月11日放送のTBS系「王様のブランチ」でMCの谷原章介と対談した際、実写化の感想を語っていました。「俳優さんたちが原作に近づいているのは、びっくりしますね」と話したうえで、山崎のなりきりぶりにも感心した様子で「逆に山崎くんを見て(これから漫画を)描こうかな」と、にこやかにコメントしています。

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最終更新:7/9(日) 7:10
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