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GLAY・HISASHI「デアゴスティーニのデロリアン始めちゃったんです」

7/9(日) 0:20配信

ニッポン放送「しゃベル」

1994年のメジャーデビュー以降、人々を魅了し続けている人気ロックバンドGLAY。来る7月12日、2年半ぶり、14枚目となる待望のニューアルバム「SUMMERDELICS(サマーデリックス)」をリリースする。

今回の作品は、冬のイメージが強いGLAYにとって、初の“夏”アルバムであり、“ロックバンドGLAY”を改めて表現した1枚となっている。

ニッポン放送アナウンサー吉田尚記が、今回のアルバムを聴いて最初に感じたのは、「マニアの心」と「個性」のオンパレードだったと言う。

GLAY・HISASHIとはたびたび会う機会があり、彼の趣味の幅広さを熟知していた吉田尚記。昨年8月には、54枚目のシングル「[DEATHTOPIA]」発売を記念して、ペリスコープによる生対談を実施。今年2月5日(日)には「アニメ紅白歌合戦(代々木第一体育館)」にi☆Risや水瀬いのりさんらとコラボ出場している。

イベント出演目前の今年1月、吉田がパーソナリティを務めるラジオ番組「ミュ~コミ+プラス」に生出演した際には、注目しているアーティストとして「生ハムと焼うどん」をあげたHISASHI。「ピストルズとかニルバーナ見たときの衝撃に近かった・・・」と語る彼の注目が、生うどんにまで目が及んでいたことに、アイドルマニアの心を改めて認識した吉田尚記だった。

最近では、アニメ「けものフレンズ」の大ブームにいち早く対応してHISASHIがカバーした「ようこそジャパリパーク」を「ミュ~コミ+プラス」でいち早くオンエアするなど、つながりを強くする2人が、ニューアルバム発売を前に、直接お会いして熱い対談を繰り広げた。今日から4回に渡ってお送りする。


ニューアルバム「SUMMERDELICS」発売記念対談
「GLAY・HISASHI × ニッポン放送・吉田尚記」第1回(全4回連載)

■HISASHI近況(1) ユーチューバーの人って、モノが家にありすぎるんじゃないのかな!?

吉田:まずは近況の趣味の世界からお話を伺っていきましょうか。もうツイッター見てるだけでも、お会いして(スタッフの方から)漏れ聞いてる話だけでも、まだまだサブカル的な事々について話し足りないことがいっぱいありそうなんですが、やっぱり気になっているものがhobby少年はみんな似るよねって思ってて、やっぱり「instax(チェキスクエア)」買ったんですね・・・あれ僕も凄い欲しいと思ってて・・・

HISASHI:あれは画期的ですね。ゼマイティスオーナーズクラブ(Zemaitis Guitarsのユーザーの集まり)というのがあって、その会長がチェキを開発した人(富士フイルムホールティングス株式会社 経営企画部部長の三ツ井忠さん)なんだよ。また流行っているみたいね。

吉田:前のやつにちょっとクラッシックなやつがあってそれで大人もチェキ撮るようになって、今回のインスタ流行りでスクエアなやつ=SQ10が出たんですよ。

HISASHI:あれはフィルムが何個あっても足りないね。みんなくれよくれよってなるじゃない笑・・・。

吉田:なりますね。しかもSDカードにデータは残ってるんですよね。

HISASHI:残ってる残ってる。失敗も出来放題!!

吉田:しかもビネット(画像調整の一種)もかけられるんですよね。かっこいいな・・・。ああいうの(ガジェット情報)は僕はネットニュースとかで知るんですが、HISASHIさんもネットニュースですか?

HISASHI:そうね、youtubeだったり・・・

吉田:いまユーチューバーで新製品の点数つけたりする人良くいるじゃないですか?

HISASHI:瀬戸さん(瀬戸弘司さん)とかよく見るよ笑。


吉田:瀬戸さん見てるんだ笑!!

HISASHI:だって企業(メーカー)の紹介より全然瀬戸さんのほうがいいと思う。良いところも言ってくれるし悪いところも言うからね。非常にユーザー寄りで良いと思いますね・・・。

吉田:瀬戸さんのって、リアルに買い物する人が見ていたんですね笑。

HISASHI:ユーチューバーの人って、モノが家にありすぎるんじゃないのかな笑。そんなところが面白くていつも見ちゃう笑。

吉田:僕はあるおもちゃ系のユーチューバーの方と仕事したことあるんですが、家の延床面積の8割がプラモなんですって笑。おもちゃとプラモがいっぱい!!

HISASHI:え~~ッ!!

吉田:おもちゃの合間を倉庫番(パズル)みたいに歩ける場所を確保していくんだそうです。HISASHIさんもそういう動画を見て「instax」買っちゃったんですね笑・・・。

HISASHI:そうそう笑。

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