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ジョコビッチ 元トップ10の世界589位下し16強へ<男子テニス>

7/9(日) 2:27配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は8日、男子シングルス3回戦が行われ、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク589位のE・ガルビス(ラトビア)を6-4, 6-1, 7-6 (7-2)のストレートで下してベスト16進出を果たし、2年ぶり4度目の優勝へ前進した。

【ウィンブルドン対戦表】

この日、ジョコビッチは序盤でブレークを許したが逆転で第1セットを先取すると、第2セットは圧倒してセットカウント2-0と勝利へ王手をかけた。第3セットは一進一退の攻防からタイブレークを制し、2時間13分で勝利した。

4回戦では、世界ランク51位のA・マナリノ(フランス)と対戦する。マナリノは3回戦で第15シードのG・モンフィス(フランス)をフルセットで破っての勝ち上がり。

昨年のウィンブルドン3回戦で波乱に見舞われたジョコビッチは一時不調に陥ったが、今年は芝のシーズンに入ると前哨戦のAEGON国際(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)で優勝し、勢いに乗って今大会へ臨んでいる。

一方、敗れた元世界ランク10位のガルビスは、2回戦で第29シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)をストレートで破っての勝ち上がりだった。

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最終更新:7/9(日) 2:27
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