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君津でヒアリ調査 環境省、千葉県などが捕獲トラップ設置

7/9(日) 10:01配信

千葉日報オンライン

 強い毒性を持つヒアリが見つかったコンテナ内の積み荷が千葉県君津市内で取り出されていた問題で、環境省は8日、千葉県や地元市と協力し、ヒアリが逃げ出していないかを確認するため捕獲用のトラップを現場周辺に設置したと発表した。

 県自然保護課によると、トラップは積み荷を取り出した現場とその周辺に計約15個設置。約1週間後に回収し、ヒアリがかかっているか確認する。同省などは地権者や住民への影響を考慮し、現場を公表していない。