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「アルミ車両」50周年で記念入場券発売 特製ホログラムカード付き 相鉄

7/9(日) 7:40配信

乗りものニュース

6000系電車登場から50年

 相模鉄道(相鉄)は2017年7月7日(金)、「相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット」を15日(土)に発売すると発表しました。

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 相鉄初の「アルミ車両」である6000系電車が1967(昭和42)年7月に運行を開始して今年で50周年を迎えることから発売されるものです。

 この入場券セットは、台紙に歴代「アルミ車両」の写真を掲載。横浜駅、星川駅、西谷駅、二俣川駅、大和駅、海老名駅、いずみ野駅、湘南台駅のD型硬券(硬い厚紙でできたきっぷ)の入場券に加え、特製ホログラムカード1枚が付いています。

 価格は1200円(税込)。発売数は限定2000セットです。1人5セットまで購入できます。発売場所は、8月までは相鉄線の横浜駅、星川駅、西谷駅、二俣川駅、大和駅、海老名駅、いずみ野駅、湘南台駅。9月から12月までは海老名駅改札外にある「相鉄グッズショップ そうにゃん」です。

 なお、発売を記念して抽選で5人に「相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット」のプレゼントも行われます。応募受付は7月31日(月)まではがきで行われます(当日消印有効)。

乗りものニュース編集部

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