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アビスパ福岡の選手ら、九州豪雨の募金活動 義援金41万円や物資は被災地へ

7/9(日) 9:00配信

西日本スポーツ

 九州豪雨による被害を受け、福岡県を活動区域とするJ2アビスパ福岡の選手やスタッフが8日、金沢戦前に本拠地レベルファイブスタジアム(福岡市)前のモニュメント広場で義援金や支援物資の提供を呼び掛けた。川森社長、神山、北九州市出身の下坂、新加入の元斗才らが参加した。集まった義援金41万4995円やペットボトルの水、ウエットティッシュ、栄養補給ゼリー飲料は福岡市を通じて被災地に届けられる。

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 この日は0-2で敗れたが、前主将で福岡県久留米市出身の城後は「何が起こるか分からないとつくづく感じた。普通に生活できない人もいる。できることがあればみんなで協力したいし、結果を出して元気を届けたい」と誓いを新たにした。

西日本スポーツ

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