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○○している人は蚊に刺されやすい

7/9(日) 0:52配信

ニッポン放送「しゃベル」

俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンモバイル』の第20回が配信され、敦士が蚊に刺されないための対策について語った。

敦士による、蚊のモノマネから始まった今回の放送。この季節は、寝ているときによく蚊が耳元に来るため、「ぷ~ん」という羽音がうるさくて眠れないとのこと。敦士は刺されやすい体質でもあるそうで、刺されてしまうと薬を塗らない限り痒くて眠れず、寝苦しい夜が続いているそうだ。

蚊の対策というと、今も昔も、やはり主流は蚊取り線香。近年は、ローズやバイオレットなど、お香のような良い香りものが出ているのだそうだ。しかしやはり昔ながらのものが好きなのだそうで「あの香りがやっぱり、夏が来たなと思わせてくれるんだよね。」と語る。

小さい頃は自宅でよく蚊取り線香を焚いていて、布団やカーテンや服など、いろいろなところに匂い付いていたとのこと。周りの人たちも、みんな服に蚊取り線香の匂いが付いているため、全然気にならなかったそうで、「子供の頃の思い出が蘇ってくる、素晴らしい匂いだと思う。」と、昔懐かしい気持ちに浸っていた。

ただ、やはり蚊は苦手だという敦士。「蚊が好きな人っているのかね?」と、改めて苦手意識を露わにした。続けて、「鳥類憐れみの令が出ていた、徳川慶喜の時代は大変だったろうなぁ。」と発言した敦士だったが、これについて、正しくは“生類憐れみの令”で“徳川綱吉の時代”ということで、蚊だけでなく、歴史も苦手であることが明らかになってしまう結果となった。

そんな中、蚊を防ぐための正しい網戸の使い方があることが判明。現在、網戸を左側にして窓を開けているという敦士だが、実はそれこそが、蚊に悩まされる原因となっているとのこと。


「今ちょっとNAVERまとめを見ているんですけど。これによると…。右窓、左窓、網戸という順番に、窓というのは並んでいます。左に網戸があると、左の窓が開いているということですよね。そうすると、左窓と網戸の隙間ができるんですって。だから蚊が入ってくるんですって。

俺が刺された理由は、網戸が左だったから?そんな理由だったの~!?しょぼ~俺~!(笑)え~そうなんだ!

じゃあ網戸は右にあったほうがいいのか!右窓、左窓、網戸も順番だから、左窓を左にやります、そうすると網戸は右に来るでしょ?あ、そうか!そうすると、左窓→網戸という順番だから、ちょうどサンのところにブラシみたいなのが付いてるもんね?それによって蚊が入ってこないと。それ書いといてよ窓に~!(笑)ちょっと実家にも教えてあげよう!

なるほどね、じゃあ網戸は向かって右にしてください。で、右窓を開けてくださいってことですね。そうすると隙間ができなくなって、蚊が入りませんってことなんですね。窓からたくさん入ってくるから刺されるんだ。なるほど、勉強になりました!

皆さん、蚊に刺されないために、夏は右網戸でよろしくお願いします。それで皆さん、蚊に刺されません。詳しくはNAVERまとめでお願いします(笑)」

インターネット上で拾った情報ではあったが、改めて知るきっかけになればということで、これからの季節に役立つ、蚊対策について披露した敦士。思わぬ情報を得た敦士は、「今年は蚊に刺されねーぞこれは!痒い夏はオサラバですね!」と嬉しそうな表情を見せた。

蚊に悩まされ寝苦しい夜を過ごしている人は、“夏は右網戸”をキーワードにこの夏を乗り切ってみてもいいかもしれない。

ニッポン放送

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