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ラオニッチ、ベルディヒ、ディミトロフらが4回戦へ [ウィンブルドン]

7/9(日) 2:30配信

THE TENNIS DAILY

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3~16日/グラスコート)の男子シングルス3回戦で、前年の準優勝者で第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)が第25シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)を7-6(3) 6-4 7-5で下してベスト16進出を決めた。試合時間は2時間22分。

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 ウィンブルドンに7年連続出場となるラオニッチは、昨年の大会でグランドスラム自己最高となる準優勝。準決勝ではロジャー・フェデラー(スイス)を6-3 6-7(3) 4-6 7-5 6-3で破り、決勝でアンディ・マレー(イギリス)に4-6 6-7(3) 6-7(2)で敗れていた。

 ラオニッチは4回戦で、第10シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と予選から勝ち上がってきたセバスティアン・オフナー(オーストリア)の勝者と対戦する。

 そのほかの試合では、第11シードのトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)、第13シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、アドリアン・マナリノ(フランス)が4回戦に進出。2回戦で日本の杉田祐一(三菱電機)を倒したマナリノは、ガエル・モンフィス(フランス)との同国対決を7-6(3) 4-6 5-7 6-3 6-2で制し、4年ぶりの16強入りを果たした。

 最終セット5-6で順延となっていた第12シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と第24シードのサム・クエリー(アメリカ)の試合は、ツォンガが再開後のサービスゲームをキープできず、クエリーが6-2 3-6 7-6(5) 1-6 7-5でツォンガを破っている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

     ◇   ◇   ◇

【男子シングルス3回戦 主な試合結果】

○24サム・クエリー(アメリカ)[24] 6-2 3-6 7-6(5) 1-6 7-5 ●17ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)[12]

○65ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[6] 7-6(3) 6-4 7-5 ●72アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)[25]

○81グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)[13] 6-1 6-1 Ret. ●85デュディ・セラ(イスラエル)

○112トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)[11] 6-3 6-4 6-3 ●106ダビド・フェレール(スペイン)

○119アドリアン・マナリノ(フランス)7-6(3) 4-6 5-7 6-3 6-2 ●113ガエル・モンフィス(フランス)[15]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 08: Milos Raonic of Canada plays a forehand during the Gentlemen's Singles third round match against Albert Ramos-Vinolas of Spain on day six of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 8, 2017 in London, England. (Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

最終更新:7/9(日) 2:30
THE TENNIS DAILY