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被災者に公営住宅、日田市が無償提供 9日から受け付け

7/9(日) 9:56配信

西日本新聞

 大分県日田市は9日、公営住宅10戸(市営9戸、県営1戸)の無償提供を始める。今回の豪雨で自宅が全壊や半壊、浸水するなどして当面居住ができない人が対象で期間は6カ月(最長1年)。準備が整い次第、随時追加提供する。

 入居には一時使用許可申請書や、罹災(りさい)証明書(後日でも可)などの提出が必要で敷金や保証人は不要。書類の提出、申し込み、問い合わせは9日から毎日午前8時半~午後6時、市役所5階の市建築住宅課住宅係=0973(22)8218=へ。

=2017/07/09付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

最終更新:7/9(日) 9:56
西日本新聞