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チェルシー、わずか20億円で“世界最高峰ストライカー”を獲得か

7/9(日) 11:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

得点力は折り紙つき

2016-2017シーズンのプレミアリーグを制したチェルシー。新シーズンの更なる躍進も期待されている同クラブだが、今月7日の時点で獲得に成功した即戦力はGKウィリー・カバジェロのみと、補強の遅れが懸念されている。

こうした状況のなか、同クラブが現レヴァークーゼン所属FWハビエル・エルナンデス(メキシコ代表)の獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードといったビッグクラブを渡り歩き、2016-2017シーズンのブンデスリーガではチーム内トップの11得点を挙げた同選手。かねてより獲得が噂されていたFWロメル・ルカク(ベルギー代表)のマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が濃厚となったことを受け、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督がエルナンデスにターゲットを変更したという見方が同紙で報じられている。なお、1350万ポンド(約20億円)程度の入札で同選手の獲得が可能であることが併せて伝えられた。

補強が進まない現状に不満を募らせていることが英『Daily Mirror』で報じられたコンテ監督。同監督の退団説が同紙で伝えられるなど、芳しくない状況が続いている同クラブだが、理想的な陣容を整えることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/