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二宮真琴 複で四大大会初16強、綿貫裕介との混合複は敗れる<テニス>

7/9(日) 8:26配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は8日、女子ダブルス2回戦が行われ、二宮真琴/ R・ボラチョーバ(チェコ共和国)組がJ・ロー(英国)/ L・ロブソン(英国)組を6-4, 7-6 (7-4)のストレートで下し、四大大会初のベスト16進出を果たした。

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この試合、二宮/ ボラチョーバ組は2度のブレークに成功して第1セットを先取。続く第2セットではタイブレークへもつれ込むも、先にリードした二宮/ ボラチョーバ組が引き離し、1時間19分で勝利を手にした。

3回戦では、第5シードのL・フラデカ(チェコ共和国)/ K・シニアコバ(チェコ共和国)組と対戦する。

また、二宮は同日に行われたミックスダブルス2回戦に綿貫裕介とペアで出場するも、第4シードのI・ドディグ(クロアチア)/ S・ミルザ(インド)組に7-6 (7-5), 6-2のストレートで敗れて16強入りとはならなかった。

その他の日本勢では、土居美咲/ チュアン・チャーユン(台湾)組と青山修子/ ヤン・ショウセン(中国)組が2回戦、第16シードの穂積絵莉/ 加藤未唯組、日比野菜緒/ A・ロソルスカ(ポーランド)組、大前綾希子/ J・ムーア(オーストラリア)組は初戦で敗れた。

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最終更新:7/9(日) 8:26
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