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第3戦富士 日曜フリー走行:各チーム、決勝に向け準備。首位は大嶋和也/スーパーフォーミュラ

7/9(日) 10:34配信

motorsport.com 日本版

 スーパーフォーミュラ第3戦富士の日曜フリー走行が行われ、SUNOCO Team LeMansの大嶋和也がセッショントップとなった。

【写真】予選でフロントロウを独占したP.MU / CERUMO・INGING。ポールは国本、その隣に石浦が並ぶ

 決勝レース前、最後の走行機会となるこのセッションの時間は30分。セッション開始前から国本雄資(P.MU / CERUMO・INGING)を先頭にピットロードにマシンが並んだ。

 決勝に向けたセッティングの最後の詰めやロングランの確認を各チームが行った。今回のレース距離は250km。ヨコハマタイヤになってから途中のピットストップは給油のみで、タイヤ無交換でいくチームがほとんどだが、今回は朝から気温30度を超える暑いコンディションとなっており、本番に備えてタイヤ交換の練習を繰り返し行うチームが非常に多かった。

 セッショントップとなったのは、SUNOCO Team LeMansの大嶋和也。2番手に中嶋大祐(TCS NAKAJIMA RACING)、ニック・キャシディ(KONDO RACING)が3番手に続いた。

 ポールポジションの国本雄資(P.MU / CERUMO・INGING)は11番手。チームメイトで、2番グリッドの石浦宏明は4番手、3番グリッドの関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は8番手となっている。

 決勝レースはこの後、14時10分からスタートする。

松本和己