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ティーム ウィンブルドン初16強、世界67位にストレート勝ち<男子テニス>

7/9(日) 14:46配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は8日、男子シングルス3回戦が行われ、第8シードのD・ティーム(オーストリア)が世界ランク67位のJ・ドナルドソン(アメリカ)を7-5, 6-4, 6-2のストレートで下し、大会初のベスト16進出を果たした。

【ウィンブルドン対戦表】

この日、世界ランク8位のティームはトータルでドナルドソンに1度しかブレークを許さず、自身は5度のブレークに成功。最後まで反撃を許さずに2時間3分で勝利を手にした。

4回戦では、第11シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)と対戦する。両者は今回が2度目の対戦で、2014年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)4回戦で対戦した時はベルディヒがストレートで勝利している。

現在23歳のティームは、今年の四大大会で全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で4回戦進出、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では準々決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)を破ってグランドスラム初のベスト4進出を果たした。

前哨戦のアンタルヤ・オープン(トルコ/アンタルヤ、芝、ATP250)では1回戦で世界222位のR・ラマナタン(インド)にストレートで敗れる波乱に見舞われるも、今大会はここまでわずか1セットしか落とさずに勝ち進んでいる。

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最終更新:7/9(日) 14:46
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