ここから本文です

アキラ100%、フリップ芸で新ネタ披露! 生放送でヒヤヒヤ…初MCの泉里香「私は見たかった」

7/9(日) 15:59配信

AbemaTIMES

 『Abema杯 第1回 フリップ芸-1グランプリ』が放送され、賞金100万円をかけ「現役No.1フリップ芸チャンピオン」を決める戦いが繰り広げられた。MCは陣内智則、アシスタントMCは泉里香が務めた。番組冒頭、今回MC初経験だという泉が緊張している様子を見せると、陣内は「初司会、1回断ったらしいね?」と話し、会場に笑いが起きた。

 この番組では「フリップ芸」に自信のある芸人が一同に集結し、賞金100万円をかけて戦う。出演者はギャラ0円で交通費も出ないが、優勝すれば100万円。「現役No.1フリップ芸チャンピオン」を視聴者投票によって決める。応募総数は387組、とにかく明るい安村やもう中学生などのベテラン勢を抑えて予選を勝ち抜いた9組・10名が姿を見せた。

 9組の芸人は、3組ずつ3つのブロックに分かれ、トーナメント制で対決する。それぞれがネタを披露し、AbemaTVの視聴者、そして観客席にいる50人、武井壮、“ゆうこす”こと菅本裕子が、「誰が一番面白かったか?」を投票。投票の結果、上位2組が次のステージへ進出し、そこでさらに1組に絞られる。そして最終的に残った各ブロックの代表者3組による決勝戦が行われ、優勝者を決定する。

 A、B、Cの対戦ブロックに分かれて、まず1回戦が行われた。各ブロックの顔ぶれを紹介する。Aブロックが、霜降り明星・粗品、赤嶺総理、アキラ100%、BブロックがZAZY、真空ジェシカ・川北、野性爆弾・くっきー、Cブロックが田中上野、えずれひろゆき、メルヘン須長だ。

 投票の結果、Aブロック第1位に輝いたのは38%獲得で赤嶺総理、第2位は31%でアキラ100%だった。Bブロック第1位に輝いたのは60%獲得でZAZY、第2位は30%でくっきーだった。Cブロック第1位に輝いたのは65%獲得で田中上野、第2位は28%でメルヘン須長だった。

 これで2回戦に進む6組が決定。勝ち残った6組が新たなネタを披露し、決勝に残る3名を決定する。

 2回戦は、Aブロックが赤嶺総理VS野生爆弾・くっきー、Bブロックがメルヘン須長VS ZAZY、Cブロックが田中上野VSアキラ100%という組み合わせになった。

1/3ページ

最終更新:7/9(日) 15:59
AbemaTIMES