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福島県内で今年初の猛暑日 伊達・梁川35.8度、福島35.5度

7/9(日) 11:52配信

福島民友新聞

 8日の福島県内は高気圧に覆われて気温が上昇、伊達市梁川町で全国で4番目に高い35.8度、福島市で同10番目タイの35.5度まで上がり、35度以上の猛暑日となった。県内が猛暑日となったのは今年初めて。
 福島地方気象台によると、県内の多くの地点で今年の最高気温を観測した。伊達市梁川町、福島市に次いで石川町34.5度、二本松市33.9度、塙町33.8度、会津若松市33.5度の順だった。
 夏の甲子園出場を目指し、県内各地で行われている第99回全国高校野球選手権福島大会の球場では、照り付ける太陽の下で選手らが熱い戦いを繰り広げた。気温が上昇する中、スタンドでも生徒たちが汗を拭いながら声援を送った。
 9日も高気圧に覆われ、福島市と会津若松市で35度、郡山市で34度、白河市と南会津町で33度まで上がる見込み。同気象台は、熱中症の危険が特に高くなる見込みだとして、水分を小まめに補給するなどの対策を呼び掛けている。

福島民友新聞

最終更新:7/9(日) 11:52
福島民友新聞