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優勝狙えるクラブには“必ず“彼らがいる ルカク、アザール、プレミアはベルギー代表選手が支配した

7/9(日) 18:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

チームの主力になっているケースが多く

優勝クラブには必ずベルギー人選手がいる。今のプレミアリーグはまるでベルギー人選手が支配していると言ってもいいだろう。

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先日にはマンチェスター・ユナイテッドがエヴァートンFWロメル・ルカク獲得で合意に達したと報じられたが、英『FourFourTwo』はまた優勝を狙えるクラブにベルギー代表選手が加わったと伝えている。

ライバルのマンチェスター・シティにはMFケビン・デ・ブライネが所属しており、デ・ブライネは2016-17シーズンもアシストを量産している。マンCの中心選手と言える存在だ。2016-17シーズンを制したチェルシーにはエデン・アザールがおり、プレミアリーグ制覇に欠かせない絶対的なエースだった。

2位に入ったトッテナムには最終ラインにヤン・ヴェルトンゲン、トビー・アルデルヴァイレルトが構えており、中盤には抜群の才能を誇ると称賛されているムサ・デンベレがいる。いずれもチームの中心メンバーで、イングランド代表のハリー・ケインやデル・アリらと同じく優勝を狙うには欠かせない存在だ。

リヴァプールには絶対的な主力とは言えないが、GKシモン・ミニョレ、まだまだ成長段階にあるFWディボック・オリギがいる。同メディアはトップ6に入っているクラブでベルギー代表選手がいないのはアーセナルのみと伝えており、優勝を狙うクラブの中心にベルギー代表選手が多く入っていることに注目している。

来季も高い確率でベルギー代表選手が所属しているクラブが優勝するはずで、プレミアリーグはワールドカップ制覇まで狙うベルギー代表選手に支配されたような形となっている。

http://www.theworldmagazine.jp/