ここから本文です

9日は伝統の「ミドル・サンデー」 男女シングルス16強出揃う<テニス>

7/9(日) 19:48配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は8日、シングルス3回戦が行われ、A・マレー(英国)、R・フェデラー(スイス)、A・ケルバー(ドイツ)、S・ハレプ(ルーマニア)ら男女のベスト16が出揃った。9日はウィンブルドン伝統の「ミドル・サンデー」のため、試合は行われない。

【ウィンブルドン対戦表】

ロンドンのオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブで現在開催されているウィンブルドン。選手は白を基調としたウェアの着用が義務付けられるなど、他の四大大会には存在しない様々な規則が設けられている。

その中の1つが、「ミドル・サンデー」である。「ミドル・サンデー」とは、開催期間中の第1週と第2週の中間に位置する日曜日のことを指し、休養日として充てられることが伝統となっている。

しかし、1991・1997・2004・2016年には、雨天による試合の消化不良が深刻化したことを理由に、例外的に「ミドル・サンデー」に試合が行われた。この時期、ウィンブルドンは雨が降りやすく、試合が中断されることも少なくない。

大会7日目の10日には、第1シードのマレーとB・ペール(フランス)、第3シードのフェデラーと第13シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)らの男子シングルス、第1シードのケルバーと第14シードのG・ムグルサ(スペイン)、第2シードのハレプとV・アザレンカ(ベラルーシ)らの女子シングルス4回戦が行われる予定。

昨年のウィンブルドンは、男子がマレーが、女子はS・ウィリアムズ(アメリカ)がタイトルを獲得した。

tennis365.net

最終更新:7/9(日) 19:48
tennis365.net