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ミランがゲームのような大改革! 伊メディアの来季の予想布陣に現所属選手はたった“4人“だけ

7/9(日) 20:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

1シーズンでガラリと変わった

ひと夏でクラブはこれほど劇的に変わるものなのだろうか。ここまでハカン・チャルハノール、リカルド・ロドリゲス、アンドレ・シウバなど新戦力を7名獲得しているミランは、現在ラツィオのMFルーカス・ビリア獲得に迫っている。すでにミランとラツィオの間ではビリアを巡る交渉が大詰めを迎えているようで、今夏8人目の新戦力到着が近付いている。

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これを受けて伊『Calciomercato』は来季のミランの布陣を予想しているが、驚くべきことに現所属選手はたった4人しか入っていない。新戦力が大半を占める予想となり、来季のミランは全く別のチームとしてスタートすることになりそうだ。

まずはGKに移籍騒動に揺れながらも残留に近づいているジャンルイジ・ドンナルンマ、最終ラインはサイドバックが新戦力の2人でアンドレア・コンティ(アタランタ)とリカルド・ロドリゲス(ヴォルフスブルク)、センターバックはこちらも新戦力のマテオ・ムサッキオ(ビジャレアル)、そして現所属選手のアレッシオ・ロマニョーリだ。

中盤はアンカーに交渉中のビリア(ラツィオ)、インサイドハーフにはアタランタから獲得した20歳のフランク・ケシー、その相棒にはミランの司令塔を務めてきたジャコモ・ボナベントゥーラだ。前線は左にレヴァークーゼンから獲得したチャルハノール、右サイドには2016-17シーズンもチームを引っ張ったスソ、そして最前線はアンドレ・シウバ(ポルト)だ。

2016-17シーズンまでミランでプレイしていた選手はドンナルンマ、ロマニョーリ、ボナベントゥーラ、スソのたった4人となり、チームの顔ぶれは大きく変わっている。これが機能するまでには相応の時間を要するだろうが、来季ミランがどんな戦いを見せてくれるのか期待は膨らんでいる。

http://www.theworldmagazine.jp/