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リヴァプール、レアルの10番獲得に着手か 英紙はチャンスと報じる

7/9(日) 22:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

高額な移籍金がネックに

リヴァプールが、レアル・マドリードに所属するハメス・ロドリゲスを獲得しに行くかもしれない。

今夏のリヴァプールは積極的に移籍市場に顔を出し、既に2選手の獲得に成功している。その内、クラブ史上最高額となる3430万ポンド(約48億3000万円)で、ローマからモハメド・サラーを獲得した。しかし、これで終わりを見せる気配はなく、ライプツィヒのナビ・ケイタの獲得にも動いていると噂が浮上している。

また英『METRO』は、レアルでもがき苦しむハメス・ロドリゲスを、獲得するチャンスだと報じた。しかし、同紙はリヴァプールにはレアルが求める6600万ポンド(約93億円)を支払う意志はないという見解も示している。同選手獲得にはマンチェスター勢のみならず、パリ・サンジェルマンやインテルも興味を示しており、一筋縄では行きそうにない。

リヴァプールにはフィリペ・コウチーニョという絶対的な司令塔がおり、レアルの10番を獲得しにいくとは考えにくい。しかし、チャンピオンズリーグとプレミアリーグを本気で狙いにいくには、それほどのスカッドが必要だ。果たしてリヴァプールは、同選手獲得に乗り出すのだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp

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