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日ハム・レアード、ピンチで強肩“発動” 大ジャンプ→一塁へダイレクト送球

7/9(日) 22:39配信

Full-Count

1点のリードを守る美技、先発・上沢も激しくガッツポーズ

 日本ハムのブランドン・レアード内野手が、9日の本拠地ソフトバンク戦で大ピンチの場面で強肩を“発動”させた。

【動画】レアードが強肩“発動” 大ジャンプ→ダイレクト送球、1点のリードを守る美技

 1点リードで迎えた7回、2死二、三塁で、ソフトバンク中村晃が日本ハム先発・上沢のフォークを叩いた。三塁線への高いバウンドのゴロとなったが、これをレアードが“大ジャンプ”で華麗に捕球。着地するなり、一塁へ力強いボールを送った。

 ダイレクトで一塁・中田のグラブに収まり、中村晃は間一髪でアウト。ピンチを無失点で切り抜け、リードを守った上沢は激しく右拳を振り下ろし、雄叫びを上げた。

 日本ハムはその裏、市川のタイムリーで追加点を奪取。2-0で勝利し、7回5安打無失点と好投した上沢は2勝目(2敗)を挙げた。まさにチームを救うレアードのビッグプレーとなった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7/9(日) 22:39
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