ここから本文です

「沖ノ島」の世界遺産登録が決定

7/9(日) 19:55配信

ホウドウキョク

ユネスコの世界遺産委員会は日本時間9日午後6時前、福岡県の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を世界遺産に登録することを、ポーランドで開催中の委員会で決定した。
登録が決まったのは、玄界灘に浮かぶ沖ノ島のほか、宗像大社の「辺津宮」や、福津市の「新原・奴山古墳群」など、日本側が登録を目指していた8つの資産全て。
今回の決定に先立ち、ユネスコの諮問機関イコモスは、8つのうち、沖ノ島とその周辺にある「小屋島」、「御門柱」、「天狗(てんぐ)岩」の3つの岩礁の、あわせて4つの資産のみを登録するよう勧告していた。
そのため、日本側は、ポーランド入りしたあとも、委員会の構成国に働きかけを進めていた。

画像つきで記事をみる

最終更新:7/9(日) 19:55
ホウドウキョク